仙台駅の東側には新寺という地名があります。その名の通りお寺がたくさんあるわけですが、かの伊達政宗が治めた仙台城の鬼門に位置していたので寺が集められたそうです。 調べてみると面白そうなので改めてまとめてみたいと思います。 さて、その新寺通りを東方面に車で走っていると何件かお寺が見えてきます。桜の季節にはいくつもの大きな桜の木がきれいに咲いているので脇道に入り、少し写真を撮ってみました。
得生山 善導寺
▼新寺通り側から
▼善導寺の由来が書かれていました。
仙台市のホームページにも紹介が記載されています。
浄土宗、得生山。増上寺の末寺。天正5年(1577)に米沢で開山、岩出山を経て仙台大町に移り慶長15年(1610)頃に現在地に移転している。 2代藩主伊達忠宗の側室で3代藩主綱宗の母,得生院(左大臣櫛笥隆致くしげたかちかの娘,貝姫)の墓がある。 刀匠本郷国包(くにかん)の墓所がある。初代から13代までの墓が並んでおり,市の指定文化財になっている。via:寺めぐり「新寺あたり」
▼正面横の門から。あー、中に入りたいけどこの日は時間がなく断念。
▼緑豊かな中に1本の立派な桜。善導寺の書体は何ていうんでしょう・・・?
新寺界隈にはお寺がたくさんあり、立派な桜がたくさんあるので桜散る前に少しでも写真を撮りに行きたいな。 そういえば、昨年行った松音寺もこの近くです。この写真もそうですが、今年はRICOH GRで撮ってきたので次回アップします!
【追記】ダテバイクでぶらりの際に行ってきました! 正門から
人もいなくてゆっくり見られました。うんうん、良かったです!
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