年に一度、仙台市宮城野区の陸上自衛隊仙台駐屯地(苦竹駐屯地)で夏祭りが 開催されます。毎年7月後半に開催されるこのイベントは、来場者2万人以上を誇る 仙台夏の風物詩のひとつです。
今まで何度かタイミングが合わず行けていなかったのですが、今年ついに家族 で初参加してきました!
仙台駐屯地夏祭りの基本情報
まずはイベントの概要です。
- 開催時期:毎年7月後半(1日開催)
- 会場:陸上自衛隊仙台駐屯地(苦竹駐屯地)宮城野区苦 竹
- 入場:無料
- 主なコンテンツ:花火大会・ステージイベント・盆踊り ・屋台
最新の開催日程や詳細は公式X(@CampSendaiPR)で確認できます。活動状況 やイベント情報を随時発信しているので、フォローしておくと便利です。
アクセス方法
電車でのアクセスは2路線が便利です。
- JR仙石線「苦竹駅」から徒歩圏内
- 仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」からも徒歩でアクセス可能
当日は大勢の来場者で周辺が混雑するため、電車でのアクセスがおすすめです。JRの臨時列車も出ます。
会場の様子:地域に根ざしたお祭り
今までタイミングが合わず、行ったことはなかったのですが、最近勤務時間の管理が厳しく早めに帰れたので家族で行ってきました!
正門は続々と駐屯地に入っていく人たちでいっぱいです。自衛隊員のみなさんが大勢いて、「夏祭りは自衛隊員さんのための夏祭りなんだな」と感じました。同時に、近隣住民の方たちも一緒に楽しんでいて、地域に根ざしたお祭りだということも伝わってきます。
東日本大震災で本当に尽力いただいた自衛隊のみなさんが楽しんでいる姿を見て、なんかうれしくなりました。
盆踊りも開催されます。写真では伝わりにくいですが、かなりの運動会系の乗りではじけている自衛隊の方たちがたくさんいて、その場の空気がとても明るかったです。
なぜか、ダースベーダーもいて子供たちに大人気(笑)。ステージイベントも行われており、音楽や演技など様々な出し物で盛り上がっていました。
花火大会:150発以上が夜空を彩る
そろそろ花火の時間。会場の照明が落とされると、一気に雰囲気が変わります。
打ち上げ数は150発以上。規模は大きくはないものの、駐屯地内という近距離で見る花火は迫力があります。
今回もGRで撮影しましたが、花火撮影用のセッティングにはしておらず、とりあえず何枚か。
何かが違うと思い、Mモードに。
うーん。まだまだ練習が必要ですね。
屋台情報
屋台も多数出店していましたが、とにかく混みすぎて並ぶ気になれませんでした……。来場者2万人超なので、夕方の早い時間帯に食べておくか、屋台はあきらめて飲食物を持参するのが得策かもしれません。
桜祭りも開催されます
仙台駐屯地では春に桜祭りも開催されます。苦竹駐屯地の桜はきれいで有名なので、こちらも気になっています。次回はぜひ行ってみたいですね。
まとめ
仙台駐屯地の夏祭りは、花火・ステージイベント・盆踊りと盛りだくさんで、入場無料で楽しめるコスパ抜群のイベントです。東日本大震災以来、地域と自衛隊の絆を感じられる場でもあり、毎年多くの市民に愛されているのがよくわかりました。
来年は早めに屋台を制覇しに行こうと思います(笑)。仙台の夏祭りのひとつとして、ぜひチェックしてみてください!
仙台駐屯地の場所・行き方は
仙台駐屯地には、JR仙石線苦竹駅から徒歩1分。車は会場はもちろん、周辺にも有料駐車場はあまりありませんので、公共交通機関で行くことをお薦めします。











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