Surface3にWindows10をインストールしてみた

7月29日、Windows10がリリースされましたね。

先日Windows Insider Previewを利用して、MacにVirtualBoxを利用してインストールしてみましが、

7月9日VirtualBox5がリリースされ、Windows10もサポートされたようなので、早速インストールしてみました。Windows10...

Windows10の正式版が出たのでいっそのこと手元のSurface Pro 3をアップグレードしてみようかと思い、まぁ不具合が出てもいっかーなんて軽い気持ちです。

Insider Programに登録して、アップグレード予約もしていたのに、アップグレードの準備ができましたなんて通知は一切来ません。

なので、手動でダウンロードとインストールをしてみました。

Windows10を手動ダウンロードする方法

まずは、こちらからメディア作成ツールをダウンロードします。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

自分のOSのビット数に合わせてツールをダウンロードしましょう。

Win10 Surface tool

ツールがダウンロードされると実行される操作を選びます。

環境を1から作り直すのが面倒だったので、アップグレードを選択しました。

Win10 Surface tool2

するとダウンロードが始まります。

Win10 Surface tool3

ちなみにMacから接続すると、下記ISOダウンロードのページに飛びます。

Windows 10 ISO

ダウンロードが完了すると、ライセンス条項の同意が必要です。

Win10−Surface2

同意して進むと更新プログラムをダウンロードします。

Win10−Surface3

準備が出来れば、インストールをクリックしましょう

Win10−Surface4

見ていることしたすることがありません。

Win10−Surface5

再起動も勝手にされます。

Win10−Surface6

あれ?終わっちゃった。壁紙もそのまま。アイコンの並びもそのまま。

唯一心配だった会社に繋ぐVPNクライアントも普通に使えてビックリ。

Win10−Surface7

更新プログラム。ファームの更新があったんですね。

Win10−Surface8

ATOK2015は、メモ帳か何かを開いてシリアルナンバーを入力する必要あり。

Win10−Surface9

ちなみに私はATOK Passport使ってます。通常のATOKと違うかは分かりません・・・。

Win10−Surface10

Win10−Surface11

確認して完了!

Win10−Surface12

ATOKも問題なく使えているし、こんな簡単でいいの?って感じでした。

やっぱり新しいOSって触っててわくわくしますね。では皆さんも不具合が出て困るPCでは避けてWindows10を楽しんでみてください。

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