【種類別】カーペットの汚れ・シミの取り方

カーペットにガムが付いちゃった。チョコが付いちゃった、牛乳をこぼしてしまった。特に小さなお子さんがいる家庭だと、カーペットやラグを汚してしまうことはよくありますよね。

汚れ落としはすぐに処置することが一番。汚れの種類別に対処方法を紹介します。

油脂・糖分

マイペット等の住宅洗剤を少量たらしたお湯で雑巾を絞り、強く拭きます。

あとはキレイな布で拭き取り、これを繰り返します。

インク・墨

まず、吸着紙によく吸い取らせます。そのあとで牛乳を少したらし、ブラシでよく叩いてから、お湯で絞った雑巾で拭き取ります。

酒類

汚れら部分に塩をのせ、布で拭き取ったあとから、水を含ませたスポンジできれいに拭きます。

チョコレート

ホウ砂粉末をまき、20分ほど冷水に浸した布で拭き取ります。これが乾いたら掃除機で吸い取ります。

ガム

丸めながらつまみとり、シンナーで拭き取ります。取れないときは、ドライアイスで冷やし、固まったものを粉にして取り除きます。

冷水を布につけて軽くこすり取ります。

牛乳

ぬるま湯に浸した布で軽くこすります。牛乳に熱湯は禁物なので注意してください。

ペンキ

ついた直後であれば、テレビン油をつけた布で柔らかくこすれば取れます。乾いてしまったものは専門店に任せた方が無難です。

よく乾かしてから、掃除機で吸い取ります。あとは、ぬるま湯で拭き取ります。

靴ずみ

歯ブラシにベンジンをつけ、汚れたところを叩くようにして取ります。

動物の汚れ物

すぐに塩水で拭き取ります。そのうえで5%のアンモニア液で拭き、最後にぬるま湯で拭き取ります。

タバコの焦げ

オキシフルをつけた歯ブラシでブラッシングすると、焦げた部分が目立たなくなります。

さいごに

経験のあるクリーニング屋さんに任せるのが最良ですが、部分的な汚れには市販されているクリーナーでも十分です。色落ちしないことを確かめてから使ってください。

汚れは周囲から中心に向かっていくとムラになりにくくなります。汚れをとった後は必ず毛並みを揃えて乾かしましょう。

薬品等は使用方法など各製品の注意書き等をご確認の上、十分気を付けてご使用ください。またお子様の手が届かないところに保管して下さい。
今回の記事にある方法で、お使いのものに対する結果に責任を持てませんので、自己責任でお試しください。
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